季節の花々

本日は福田寺に咲いている花々のご紹介です。

 

まずは、

 

ムラサキシキブ(紫式部)

ムラサキシキブはシソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培されます。

花言葉は、『愛され上手』『上品』『聡明』

四良次延命地蔵尊御堂前にたくさん咲いています。

 

次は、

 

ツツジ

ツツジ(躑躅)とはツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称です。
主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定されています。

花言葉は、「節度」「慎み」

こちらは、福田寺内のところどころに見ることができます。

 

その他にもたくさんの花が咲いています。

少しずつですが、報告していきます。

 

季節の花々

ゴールデンウィーク真っ只中です。

いい天気が続いてますね。

 

こちらの登米市津山町では、今、横山不動尊が12年に一度の御開帳をしており、多くの人でにぎわっています。

御開帳と言ってもただ御堂の中を見れるということではなく、お不動様の体内にある秘仏を公開しているのです。

7日まで公開しておりますので、是非拝見した方が良いですよ!

 

さて、こちらきんふくがある福田寺境内では、たくさんの花が咲いております。

本当にいい時期です。

新しい芽が出てきて、花をつけるなんて、いろいろ考えさせられます。

今は、八重桜や芝桜、チューリップなどが見ごろです。

それに、フリチラソアというのも咲いています。

どこに咲いているか探してみてください。

 

境内を散策しながら、きんふくスポットや弁慶石でパワーを充電していってください。

桜が見ごろです

暖かい日が続いておりますね。

今日も花見に良い一日になりそうです。

福田寺にもとうとう桜が満開を迎えました。

 

こんな感じですよ!!

 

最後の一枚は猫も桜を見に来たようです。(見つけられるかな?)

 

今いい時なので、是非来てください。

見学は自由にできます。

季節の花々 梅の花 桜

暖かい日が続いておりますね。春を感じさせてくれます。

 

以前もご紹介しましたが、宮城県登米市津山町では今、梅の花が見ごろです。

金峰山福田寺の梅の花をご紹介します。

どうですか?良い感じでしょう。

是非とも直接みていただきたいですね。

 

 

梅の花が咲いていると言うことは気になるのが桜ですね。

今のところは・・・

こんな感じです。

この桜も是非見に来てもらいたいものです。

 

季節の花々は時期により顔を変えますので、その度にご連絡させていただきます。

 

季節の花々

皆様、最近雪が降ったりなどありましたが、あたたくなってきましたね。

もう3月も終わりです。

そんな中で福田寺にも春が訪れようとしています。

 

まずは。

クロッカスです。

敷地内のところどころに咲いていますが、四良次延命地蔵尊の御堂前が一番見事に咲いています。

 

次は~

梅です。さすが、桜に先がけて咲くと言われる梅!いい感じで咲いております。

見頃は今ですよー

その近くにタンポポも咲いていました。

 

 

後は、

椿ですね。

椿油を売りにしている化粧品もありますが、これは美容に良いのでしょうか。

 

いろいろ福田寺に花が咲いてきております。

是非、来てくださいね。

 

 

これから、「季節の花々」と題してちょくちょく掲載していきます。

同じ花のその後なんてものもアップしますので、お楽しみに!

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

とうとう、新年を迎えましたね。去年はお寺の修行に行ったり様々な事がありました。今年はそれを活かし成長させていく時です。

 

さて、福田寺では元旦から早朝のおつとめをいたしました。

本堂で祝祷諷経を行い、続いて朝課をしました。

四次良延命地蔵尊の御堂でのお勤めです。様々なご祈祷をさせていただく場所で、四次良延命地蔵尊と高屋観音が祀られています。

 

今朝の福田寺の様子はこんな感じです。

まず山門を抜けると、中にもう一つ門があります。

その門をくぐると、

福田寺の本堂です。朝のおつとめはこちらで行われます。初詣の際には、本堂にも御参りください。

こちらは四次良延命地蔵尊の御堂です。こちらでご祈祷を行います。

その前には、ちょっとした飲み物をご用意しておりますので、ご自由にお持ちください。

元旦からご祈祷を受け付けておりますので、是非お声掛けください。お声掛けの際は、隣にあります

御守札授け所にお願いします。

 

では、皆様これから一年、よろしくお願いいたします。

2016年ありがとうございました。

先程、年内最後のお勤め「歳末諷経(ふぎん)」を終えました。

御本尊様、御仏様方に一年の感謝のお唱えをいたしました。

2016年は福田寺にとっても、きんふくにとっても大きな変化の年でした。

支えていただいた皆さま、新しく出会えた皆さま、本当にお世話になりました。

ぜひ来年も笑顔でお会いできるよう、

また、笑顔になっていただけますよう精進してまいりますので

困ったときには「きんふく」を思い出していただければと思います。

新年は本堂での朝課、祝祷諷経(しゅくとうふぎん)で始まります。

四良次延命地蔵尊堂での御祈祷の受付は午前九時から承ります。

お越しいただいた方はパワースポットにもお立ち寄りくださいませ。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

今年最後の夕暮れは金色に輝いていました。

ポチ袋 ~湧泉祈願~

皆様元気にしてますか。

最近は暖かい日が続いておりますね。

本日は冬至です。かぼちゃ食べましたか。かぼちゃを食べる意味を調べると

○身体が温まり免疫力も上がるので、寒い冬を乗り越えられるようにする厄除けのため

○風邪の予防等に良く、長生きできるため

という事らしいですね。是非食べてみてくださいね。

 

さて、今日はポチ袋に魂入れを行いました。湧泉祈願のポチ袋で名付けて【カンタンぽち袋】です。

湧泉祈願とは、「良い考えが泉のように次々と湧き出ますように」とのご利益があります。

ポチ袋は新年になると大活躍します。そうお年玉です。

お年玉は、

「これをもって年のありがたい賜物(たまもの)であるとして「とだま」という名がついたという説。なまって 「としだま」があり、また、神棚に供えた、餅玉を与えたために「年玉」の名前がついたとの説が有効。
「たま」とは、「たましい」のことであり、「としだま」とは新年を司る年神への供え物の下げられたもののことであると民俗学的には説明される。供え物には祀った神霊の分霊が宿るとされ、それを頂くことにより、人々は力を更新して新たな一年に備えるのである。」(※参考Wikipedia)

という事です。

皆様、折角新たな一年に備えるお年玉を、大事な人にあげるなら、ご利益があるポチ袋で渡してみてはいかがでしょうか。