運気の波に乗る

年末から、思いがけずにケガをしてきました。

階段を滑り落ちて腰を打ったり、敷物に足をとられて反対側に親指が曲がったり、足の甲にお膳の台が角から滑り落ちたり。クロチ(青あざ)が絶えません。

不注意と言えばそれまでですが、いつも気を付けているところでのことなので余計にショックが大きくて呆然としたり、仏様から「そうじゃない!」と教えられたのだとわかって反省したり、ケガ(体だけにあらず)の数だけ気づきも多い毎日です。

様々な出来事から、運気が変わる2月が近づくにつれて「そうだこれから私の運は衰退していくんだなあ」と実感して、これまでよりも気を付けて、丁寧に物事に向かわなければと思っているところです。

私とは逆に、若方丈はやっと運気が上昇する周期に入るということで、待ってましたとばかりに、バタバタと新しいお役が舞い込んできております。これまで貯めてきた力が世の中のお役に立てるときが来たのではないかと、嬉しく見ています。(本人は大変だと思いますが(^^;)とにかく、誰かのためになることで忙しいというのは有難いことでございます。

上がるも下がるも波にうまく乗ると呼吸もしやすいですから、運気の波に逆らわず、2人ともより心体に気を付けて、学ぶことを続けていかねばと思います。

蕾が膨らみ、咲いて、散って。新しくなってまた順番を待ってる。人生その繰り返しですね!