きんふく, 福田寺

和尚さんは「おっさん」と呼ばれることが多いです。

子どものころ、なぜ私のお父さんが年齢関係なくいろんな人から”おっさん„と呼ばれるのか・・・

と、住職である若かった父が「おっさん」と呼ばれることに納得いきません ...

きんふく, 福田寺

4月8日は、2500年ほど前にお釈迦様が生誕された日で、降誕会(ごうたんえ)といいます。

ルンビニーの花園でお生まれになったとのことで、「花まつり」としてお祝いいたします。

ということで、今朝はいつもとは違う朝 ...

きんふく, 福田寺

暖かさから一変、今日は少し肌寒く、福田寺の桜は一旦咲き進むのを停止しております。

満開は来週中かしら。。。

さて、毎年登米市観光物産協会で行われる登米市内のバスツアー『春を巡る無料周遊バス』が

4月 ...

きんふく, 福田寺

青空の日が続き、風も穏やかで気持ちが良い春の空気を

思い切り吸うことができなくて残念な今日この頃です。

若方丈も朝課はくしゃみと目の痒みに耐えながらです。

メディカルアロマの対策ジェルとマスクは手放 ...

きんふく, 福田寺

御詠歌をご存知でしょうか?

曹洞宗では梅花流詠讃歌といい、お釈迦さまと曹洞宗の両祖さま、ご先祖さまを敬うこころを唱える、やさしく穏やかな歌です。

初めて聴いたとき、歌詞とメロディーに心打たれました。

きんふく, 福田寺

読み聞かせに行っている小学校で、今朝は「義民 四良次」の紙芝居を読ませていただきました。

「四良次延命地蔵尊」の由来を後世に伝えようと、町内の方が残してくださった手書きの紙芝居です。

これを読むにあたり、様々な ...

福田寺

今日、2月15日はお釈迦様が入滅された日で「涅槃会(ねはんえ)」といいます。

福田寺でも本堂で涅槃会の読経をしました。

 

お釈迦さまは、弟子のアーナンダに、沙羅双樹の間に、頭を北に向けて ...

福田寺

先日、還暦の御祈祷を承りました。

還暦の還は「かえる」・「もどる」という意味、暦は干支を意味します。

60年で干支が一回りし生まれた年の干支に戻るということですね。

厄年であることから「厄除け」の意 ...