護持会役員会でした。
今日もまた良く晴れた日でした!
福田寺では檀家さんの会議でした。
たくさんの方々に支えられて、私たちも一緒にお寺を守ることができています。
本当に有難いことです。
共に生きることに感謝を ...
典座(てんぞ)カレー
若方丈は修行中、修行道場の食事を作る典座(てんぞ)寮も経験しているので、たまに料理を作ってくれます。
寺族がいないときはお膳も作ります。
「典座(てんぞ)」は、曹洞宗ではとても大切な役です。
典座に ...
生きるものの歌
昨日は宮城県寺族会総会でした。
総会では研修会も合わせて行われます。
今年は寺族会35周年とのことで特別に、1つ目の研修は宮城県民なら「ohバンデス」でお馴染みの、さとう宗幸さんの講演でした。
テー ...
おいしくなれ、ごま!!
今日は、私が雲水時代のお話しです。
雲水とは、修行僧のことを指します。なので、雲水時代とは修行をしているころです。
修行中は、朝早くに起きて、坐禅をし、朝課をし、食事をいただき、作務( ...
梅花流福田寺講 開講式でした。
今日は御詠歌の梅花流福田寺講の開講式でした。(いつも写真を撮る余裕はないのです・・・)
講員さん2名と、お試しの方(?)2名でスタートしました!
式の後は初めて法具を使って練習をしました。
梅花流は ...
足袋と襪子
お寺の中にいると当たり前のことが、世間では当たり前ではないということがあります。
私が最初に目の当たりにしたのが、足袋と襪子です。
皆様、足袋は知っていることでしょう。よく着物などを着 ...
梅と道元禅師ときんふく
梅の花ことばは「気品」「高貴」のほか、「忍耐」ともいわれます。
春になる前の寒いときにつぼみを持ち、まだ風は冷たさが残る中、美しい花を咲かせる姿から来ているのだと思います。
曹洞宗を開かれた道元禅師さまは、梅の ...
伝法から転衣へ
若方丈の伝法が終わり、昨日は申請書を提出してきました。
数日待って宗務庁からの認定がおりたら、次は転衣(てんえ)の許可申請をします。
なんというか、現代の事務的な手続きはあるものの、
昔からの伝承の ...







