超便利!梅花練習アプリ

今月初めに梅花養成所の検定が終わりました。

若方丈は初めての検定、毎日練習して、当日はかなり緊張しながらも無事合格しました。

慣れないとメロディーをつかむのが大変なので、自主練習は難しいです。

そこで、開発されたアプリの紹介です。

梅花流詠讃歌練習アプリ

あなたのスマホが梅花流のトレーナーに♪

↓こちらのページからダウンロードできます。

https://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20160602.html(公式サイト・曹洞禅ネット)

基本的な楽曲が入っていますので「あの曲はどんなのだったかしら?」という場合でも、演奏に合わせてお唱えできますし、譜面を見ながら音の確認もできます。

スマホやタブレットをお持ちの方、これで梅花の練習がしやすくなりますよ!

お試ししてみてください(^^♪

 

12月7日(金)は今年最後の梅花体験会です。

「成道会(じょうどうえ)」の前日でもありますので、三宝御和讃の練習のあと、略式ですが成道会の法要を行う予定です。

楽しみにご参加いただければと思います。

 

若方丈、初めての登壇

10月4日は、梅花流の宮城県奉詠大会でした。

会場は仙台サンプラザホールで、県内の梅花講が集まり、皆でお唱えをしました。

奉詠が始める前には法要が行われ、各講の奉詠後は、今年は六花亭游花さんの落語を集まったたくさんの方たちと共に鑑賞しました。

実は、福田寺の若方丈は、今年の春から梅花指導者養成所に通っています。

ということで、今年初めて三宝御和讃の登壇奉詠をしました。

養成所の初級師範は、まず登壇のお手本(ステージへの入場の仕方や礼のタイミング、立ち位置や座り方、退場の仕方など)をして、その後、養成所初級・上級と合同で奉詠をします。

緊張しなかったか聞いたところ、

その前の会場準備、法要、会場案内など、初めてのこと尽くしで、緊張よりもあわただしさのほうでいっぱいだったとのことでした。

皆で楽しく仲良く過ごせるのが、梅花流の良いところなので、来年は福田寺講としても行けたらいいなと思っています。