きんふくは幸せへの道しるべ

「難を転ずる」ということで縁起が良いといわれる、南天の実が鮮やかです。

法戦式に向けて長いこと緊張感を持ち続けていたので、終わってもまだ若方丈の体が本調子に戻っていない今日この頃。(この辺が20代とはちがいますね(^^;)

昨日と今日は梅花の講習で2日間びっちり勉強中です。

若方丈はお寺に入って5年が経ちました。

それまでは会社員でしたから、一から勉強しています。

『きんふく』を立ち上げ活動を広めようとしたら、僧の道へ進むきっかけがあり、

あっという間に進み、お寺関係の仕事が中心となり、すっかりお寺の人になりました。

 

『きんふく』は、「幸せへの道しるべ」です。

あなたのいく道はこっちだよー、と方向を指してくれます。

それはきんふくを作った私たちにも同じでした。

いつも体当たりでクラッシュしていた私にも、自分の進む方向をきちんと見えるように整備してくれたと感じます。

『きんふく』は難を転じるにはどうしたらいいかな?と考えながらそばにいてくれます。

悩み、迷い、何に困っているのか自分でもわからないのにもやもやしているときにも、きんふくはあなたのそばにいます。

必要な時にはお声をかけてくださいね。

 

超便利!梅花練習アプリ

今月初めに梅花養成所の検定が終わりました。

若方丈は初めての検定、毎日練習して、当日はかなり緊張しながらも無事合格しました。

慣れないとメロディーをつかむのが大変なので、自主練習は難しいです。

そこで、開発されたアプリの紹介です。

梅花流詠讃歌練習アプリ

あなたのスマホが梅花流のトレーナーに♪

↓こちらのページからダウンロードできます。

https://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20160602.html(公式サイト・曹洞禅ネット)

基本的な楽曲が入っていますので「あの曲はどんなのだったかしら?」という場合でも、演奏に合わせてお唱えできますし、譜面を見ながら音の確認もできます。

スマホやタブレットをお持ちの方、これで梅花の練習がしやすくなりますよ!

お試ししてみてください(^^♪

 

12月7日(金)は今年最後の梅花体験会です。

「成道会(じょうどうえ)」の前日でもありますので、三宝御和讃の練習のあと、略式ですが成道会の法要を行う予定です。

楽しみにご参加いただければと思います。

 

御詠歌をお唱えして、健康に!

ここ最近の涼しさから一変、また暑さが戻ったようです。

台風や地震の被害など、各地で続けて大災害が起きて、何とも言いようのない気持ちです。

被災にあわれた方が安心できる生活ができるようになることを祈っています。

 

さて、健康寿命が大切といわれているこの頃ですが、御詠歌も役立ちます。

5日に行った御詠歌梅花体験会では、集まった皆さんと「まごころに生きる」を練習しましたが、違う部屋にいた若方丈が、「皆さんずいぶん声出てたね!」とびっくりしていました。

それが良いんです~。

御詠歌で健康に、そのポイントは、おなかから声を出すということです。

おなかのあたりにはリンパ節がたくさんあり、それが刺激されるのでリンパ循環が良くなります。

リンパ循環が良くなると免疫力が上がり、健康アップにつながります。

血行も良くなりますから、体の隅々まで酸素が運ばれ、細胞が元気になります。

さらに、だんだん楽しくなってきて自然と笑顔になるので、幸せホルモン「セロトニン」も増える!

御詠歌をお唱えするっていいことづくしですね~、とニヤニヤします(^^)

健康な人が増えます、きっと。

 

それと、御詠歌に触れると、仏教のこと、お寺こと、行事や法要の中身をわかりやすく知ることができるのも、楽しさの一つ。

次回は12月7日、お釈迦様が悟りを開いた日「成道会(じょうどうえ)」の前日なので、お唱えの練習だけでなく、一緒に法要ができるよう考えています。

 

梅花流だけにとらわれずに様々なことを伝え「あれって、そういうことだったの!」と、いろんなことを知っていただけたける場にさせていただきたいと思っています。

福田寺では今、彼岸花が咲き始めています。

今日のお知らせ 本日「御詠歌体験会」です

台風21号が直撃した地方は大変な被害ですね。

このブログをご覧の皆さまのところは大丈夫でしたか?

今回は同じ登米市でも、地形によって風の影響の出方がかなり違ったようです。

福田寺は特に被害はなく通り過ぎました。

本当に、自然の力は・・・。

 

さて、台風の影響を心配していましたが、風もおさまりましたので

本日の「御詠歌体験会」は予定通り行います。

午後1時半~3時 会費300円です。

ご興味のある方、お時間のある方、どうぞご参加ください。

 

ところで、カリンの実、風で落ちていたものの、よく見たらたくさん生っています。

去年少なかったので、今年は多いのかもしれません。

2、3個飾るくらいで、あとは使わないでしまうことが多いので、時期が来たら欲しい方にお分けしたいと思います。

取りごろになったらブログでお知らせしますので、チェックしていてくださいね!

9月の御詠歌体験会のお知らせ

秋明菊(シュウメイギク)が咲き始め、秋が近づいてきたような今日この頃です。

気温の変化が大きくなりますので、皆さま体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。

さて、9月5日に2回目の梅花流御詠歌の体験会をします。

前回は梅花流の中でも、いろんな場面で最もお唱えすることが多い、「三宝御和讃」を練習しました。

「難しかった~」というお声をたくさんいただきましたが、皆さん笑いながらおっしゃってましたので、難しいことを乗り越えようと皆で頑張る楽しさを感じていただけたのだと思っています(*^^*)

私ももっと皆さんにわかりやすくできるよう頑張ります。

9月は「まごころに生きる」という曲です。

この曲はシンガーソングライターの南こうせつさん作詞作曲です。

実は南こうせつさんは、曹洞宗のお寺の息子さん。

それを知っただけでも親近感が湧いてきて、歌詞を読むだけでもふんわりこころにしみてくる、かもしれません!

さてさて、どんな曲でしょう?

ぜひ体験に来てみてくださいね。

福田寺の檀家でなくても大歓迎です(^^♪

ご一緒にお唱えしてみましょう。

「梅花流詠讃歌体験」

~御詠歌をお唱えしてみましょう~

日時:平成30年9月5日(水)13時30分~15時

参加費:300円※年齢問わず、男性、女性、どなたでもOKです(^^♪

場所:福田寺

 

初めての御詠歌

連日の30度越えで疲れがたまっていませんか?

今日はいつもより過ごしやすい空気でほっとしているところです。

 

先週の梅花の体験会には12名の方にご参加いただきました。

梅花を聴いたことがない!という方がほとんどで、

教えたことがない!という私が教えるという、

なんとも初心者だらけの体験会でした(^^;

なじみがない曲調なので「むずかしい~」という声もありましたが

それでもなんとか90分で「三宝御和讃」を全部お唱えできるようになり、

思わず完成の拍手でした。

普段は一人ひとりだけど、

誰かと一緒に苦労して同じ方向を目指す、というのもたまにはいいものですね。

福田寺に初めて梅花のお唱えが響きました。

 

次回は9月です。

歌が苦手でもかまいません。

声を出すのが恥ずかしいけど、皆の声が聴きたい、というのでも大歓迎です♪

ご興味のある方、遠慮なくお越しください。

梅花体験会 9月5日(水)13:30~15:00

 

御詠歌(ごえいか)の体験会のご案内

いよいよ梅雨に入りました。

暑かったり、肌寒かったり、体も心も不安定になりやすいですね。

そんなとき、心安らぐ御詠歌のお唱えをしてみてはいかがでしょうか。

声を出していくことで、呼吸が整い、心が落ち着き、ご自分を癒すことにもつながります。

年齢、性別、宗派など関係なく、どなたでもご参加いただけます。

ぜひお越しください。

「梅花流詠讃歌体験」

~御詠歌をお唱えしてみましょう~

日時:平成30年7月6日(金)13時30分~15時

参加費:300円※年齢問わず、男性、女性、どなたでもOKです(^^♪

場所:福田寺

「梅花流詠讃歌」は、お釈迦様・両祖さま(道元禅師・瑩山禅師)を讃え、ご先祖様を敬うこころを唱えます。

体験会では法具などは使わず、楽しく、気持ちよく、お唱えに親しんでいただくことを目的としています。

手ぶらでお気軽にご参加ください(*^^*)

お問い合わせはお電話(橘090-8788-9511)まで。

 

卒業しました!

御詠歌をご存知でしょうか?

曹洞宗では梅花流詠讃歌といい、お釈迦さまと曹洞宗の両祖さま、ご先祖さまを敬うこころを唱える、やさしく穏やかな歌です。

初めて聴いたとき、歌詞とメロディーに心打たれました。

それから自分もお唱えをしてみたくなり、寺族として指導者養成所に通って4年、昨日無事卒業しました!

今年はきんふくとしてだけではなく、福田寺の寺族としても新しいチャレンジの年になりそうです。

私自身まだまだ勉強は続くのですが、ご一緒に梅花流をお唱えしてみたいなあという方は

ぜひ福田寺にお越しくださいね(^-^)

 

 

今日は成道会です。

今日、12月8日はお釈迦様がお悟りを開かれた日、成道会(じょうどうえ)です。

午前中にお勤めをいたしました。

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この機会に、寺族が初めて本堂で御詠歌のお唱えをさせていただきました。

まだまだ上手には程遠いのですが、一歩踏み出せた気がします。

長い時を超えて、今もなお、たくさんのことを教えていただいているお釈迦様の教えを

これからも大切にしていきたいと思います。

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