御詠歌をお唱えして、健康に!

ここ最近の涼しさから一変、また暑さが戻ったようです。

台風や地震の被害など、各地で続けて大災害が起きて、何とも言いようのない気持ちです。

被災にあわれた方が安心できる生活ができるようになることを祈っています。

 

さて、健康寿命が大切といわれているこの頃ですが、御詠歌も役立ちます。

5日に行った御詠歌梅花体験会では、集まった皆さんと「まごころに生きる」を練習しましたが、違う部屋にいた若方丈が、「皆さんずいぶん声出てたね!」とびっくりしていました。

それが良いんです~。

御詠歌で健康に、そのポイントは、おなかから声を出すということです。

おなかのあたりにはリンパ節がたくさんあり、それが刺激されるのでリンパ循環が良くなります。

リンパ循環が良くなると免疫力が上がり、健康アップにつながります。

血行も良くなりますから、体の隅々まで酸素が運ばれ、細胞が元気になります。

さらに、だんだん楽しくなってきて自然と笑顔になるので、幸せホルモン「セロトニン」も増える!

御詠歌をお唱えするっていいことづくしですね~、とニヤニヤします(^^)

健康な人が増えます、きっと。

 

それと、御詠歌に触れると、仏教のこと、お寺こと、行事や法要の中身をわかりやすく知ることができるのも、楽しさの一つ。

次回は12月7日、お釈迦様が悟りを開いた日「成道会(じょうどうえ)」の前日なので、お唱えの練習だけでなく、一緒に法要ができるよう考えています。

 

梅花流だけにとらわれずに様々なことを伝え「あれって、そういうことだったの!」と、いろんなことを知っていただけたける場にさせていただきたいと思っています。

福田寺では今、彼岸花が咲き始めています。

秋彼岸

皆様、秋の彼岸ですよ!!!

となれば、

そう、彼岸花です。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来しています。

 

別名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)といい、

「曼珠沙華」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。

 

花言葉としては、

白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出/思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出

だそうです。

 

福田寺の彼岸花も見頃ですので、是非見に来てください。