きんふくの秋

今朝はだいぶ冷えましたね、朝課のときに少し息が白くなりました。

今年のきんふくの2人の秋はそれぞれ「勉強の秋」となっています(^^;

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

ところで、福田寺では今年はかりんの実がたくさん生ったのですが、黄色になる前にぼとぼと落ちてしまっています。

黄色になる前に収穫して香りを楽しむ用にしたほうがいいのでしょうか?

 

昨日は御祈祷で、いつものように鈴(れい)をしゃらしゃらしゃら~と鳴らしたら、虫がひゅーんと落ちてきてひっくり返ったそうです。

虫は鈴の音がだめなのかなあ?

 

さきほど若方丈が御詠歌の練習で「チン!」と鉦(しょう)をうったとたんに、それまでゆったりしていたくうちゃんがにゃあにゃあ騒ぎながらあわてて出ていきました。

猫は「チン!」という音が嫌なのでしょうか?

日常には疑問がいっぱいです。

↑手前の丸いのが鉦です。

(影になっていますが、畳のへりは踏んでいませんよ~。)

 

山の杉の伐採は終わり、ただいま材木の運び出し作業がなされています。

そのため、弁慶石までの道が少し明るくなりました。

受験などでパワーが必要な方、才能を開花させたい方、また、疲れを感じる方や元気が欲しい方、

福田寺のパワースポットにぜひお立ち寄りください!

初めてお越しの方、場所や、パワーの受け方を知りたい方は、ご案内いたしますので寺の方にお声がけくださいね(*^^*)

 

 

今日のお知らせ「四良次忌前日」

今朝も朝から蒸し暑いですね。

朝五時ころから、四良次講の皆さんが境内の草刈りをしてくださり、

四良次延命地蔵尊を祀る旗を立てました。

昔々は「お夜籠り」といって、四良次様のお逮夜ということで、地域の方が8月1日の夜にもお寺に集まったそうです。

現在は当日の8月2日の午前中に大祈祷、夕方に本供養をしています。

明日は10時より四良次様のお話を紙芝居でお伝えいたします。

その後、大祈祷です。

どうぞご来寺ください。

猛暑のため、紙芝居・祈祷の受付は福田寺庫裡で行います。

当日は案内板を出していますので、お越しの方は庫裡中玄関からお入りください。

※祈祷の申し込み受付は9時30分から10時です。

福田寺ホームページ

 

 

 

 

小判ざっくざく

福田寺にたくさんの小判が実りました。

実は「小判草」。

明治時代に観賞用として輸入されたそうですが、現在は雑草という扱いです。

これがもう少しするとあまり可愛くない色合いに変化します。

だんだんと鑑賞されなくなったのがわかります(^^;

花言葉は「心の激動」ということで、やはりお金が絡むといろいろと乱れるということでしょうか。

 

「紫露草」も今咲いています。

子供のころはこの花で、ままごとや色遊びをしました。

「はい、おくすりです」なんてしたことありませんか?

雨上がりの今日もエネルギーいっぱいです!

 

きんふくスポットのわきには、ギボウシが大きくなってきています。

そろそろ梅雨がやってきます。

 

 

福富久観音様

5月6日、福田寺境内にあるきんふくスポットに、

「福富久観音(ふくぶくかんのん)様」をお祀りいたしました。

長いこと本堂西側の山手にある古いお堂におられました観音様です。

皆さまが福と富に長く恵まれるよう、お見守りいただきます。

きんふくスポットで御守りにエネルギーを充電する際には場所の目印にもなると思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

【お願い】

福田寺境内の仏像、観音像、パワースポットは、写真、動画の撮影を禁止させていただきます。

ご了承ください。

 

ところで、今満開の紫の花「十二単(じゅうにひとえ)」ですが

「アジュガ」ともいいます。

ギリシャ語の「a(無)+jugos(束縛)」が語源なんですって。

悟りの境地にあるものがここに!!などと思いました。

あなたの近くにもあるかもしれませんよ!

 

 

 

お越しいただいた方に福来る

2週にわたり観光バス、寺院巡りでの御朱印、日常のお参りや散策で、土日は多くの方が福田寺にお越しくださいました。

福を傳える寺として、皆様に必要なことをお伝えできる機会があることは何より嬉しく思います。

何かしらの思いを抱えてかのん坂を下って来られるの方もおられるかもしれませんが、

帰りにかのん坂を上るときには、エネルギーが満ち、気持ちも晴れやかに前に進めるようになっていただきたく

ご案内やお話をさせていただいております。

健康の悩み、金運を上げたい、厄が気になる、勇気が欲しい!など、何か気になることがございましたらちらりとお聞きくださいね。

 

 

還暦の御祈祷

先日、還暦の御祈祷を承りました。

還暦の還は「かえる」・「もどる」という意味、暦は干支を意味します。

60年で干支が一回りし生まれた年の干支に戻るということですね。

厄年であることから「厄除け」の意味で赤を身に着けるのですが、

生まれた干支にもどることから「赤子に還る」という意味もあるため、

赤+赤ちゃんが生まれたときのような贈り物=「赤いちゃんちゃんこ、赤い帽子、赤い座布団」となったようです。

昔からいろいろな行事が大切にされてきたのは「命」に繋がるからですね。

60年無事に生きるということはとても有難いことなのだと、改めて気付くことができました。

これからもますます良い人生になりますように!

 

ハイザム

供養の後、お線香を使った後、お香を使った後などに灰を整える作務を「灰作務」と言います。

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燃え残りを取って

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トントンしてならし、

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平らに整え

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お香も整えます。

 

若方丈がお堂で何やらやってるな、というとき、灰作務をしているのかもしれません。

してみたい方、声をかけてみてください。

地味ですが、細かなものが整うことで、心がすーっと穏やかになるんです。

 

さて、受験シーズン真っただ中、気持ちが落ち着かない方もいるかもしれません。

まずは息をふうーーーーっと吐ききってから、深く息を吸いましょう。

そしてまたゆ~っくりと息を吐いていきます。

2~3回繰り返してみましょう。

全身に酸素がめぐり、血流が良くなり、ちょっとからだが温かくなって、気持ちも落ち着いてくると思います。

心はあせらないように、体は冷えないように心がけてくださいね。

 

 

 

 

oh!雪・・・

皆様の地域は雪の状況はどうでしょうか。

福田寺はこうです。

18cmくらい積もりました。

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子どもや犬がいたら、きっと歓声を上げて喜び駆け回ったでしょう!

これから雪かきです。

皆さまも腰に気をつけて雪かき頑張ってくださいね!

今日はヒールや革靴はだめですよ~~

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【運気を高める方位】気学九星別平成30年1月(睦月)の吉方位

今月の【運気を高める方位】です。

対象月日: 1月5日~2月3日

 

一白水星 : 東 南西

二黒土星 : 北東 西

三碧木星 : 東

四緑木星 : 北東 南西

五黄土星 : 北東 西 北

六白金星 : 西 北

七赤金星 : 西 北

八白土星 : 北東 北

九紫火星 : 西 東 北

 

※方角は、今お住みの場所を起点にしてください。

※月単位での吉方位は、長期出張や出向など月内で行う大きな移動の際にお役立てください。また吉方位でも行く方角により、どういった現象が起こり得るかというのがわかれてきます。また、絶対に行ってはいけない方角というものもあります。

この他にも、旅行や気分転換にお役立ていただける日にち単位での吉方位、アパートを変えるや家を建てるなどの引越しの際にお役立ていただける年単位での吉方位もあり、使い分けが大事です。詳しく知りたい方は、きんふくまでお問い合わせください。

 

いかにんじん

先程、今年最後のお勤めを終えました。

その後、本堂はじめ、お正月を迎える準備をしたところです。

皆様はどのようにお過ごしでしょう。

ところで、「いかにんじん」はご存知ですか?

福島ではおなじみだという、いかにんじんを知ってから早4年、毎年作るようになりました。

いかとにんじんだけなのに、作り方も簡単なのに、クセになるおいしさです!

 

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さて、これから今年最後のご飯です。

今年も一年間、たくさんの人にお世話になりました。

お仕事の方も、お休みの方も、家族と過ごされる方、一人で過ごされる方、それぞれだと思いますが

良いお年をお迎えください。

これを読んでくださっている方みなさまに感謝申し上げます。