子供たちの作品です。

11月4日・5日は津山町の文化祭で、先日のパステル画の展示がされていました。

お題はあったものの、ひとりひとりの個性が素晴らしく光るアート作品となりました!

先生方が作品の良さが際立つように飾ってくれていました。

子供たちの楽しそうな顔と声を思い出します。

文化の日は国民の祝日ですが、趣旨は自由と平和を愛し、文化をすすめることだそうです。

改めて町内の方々の作品をたくさん見て、人の力を感じました。

ここには争いがなく、「平和を愛す」ということが伝わってきた気がします。

人が楽しく動くと、それを見ているほうも楽しくなりますね。

辛そうにして頑張っている方を見ると、こちらも胸が痛みます。

でも、見守ったり、応援したり、協力したりして一緒に進む。

人間て、優しいなあ。

そんなことを、たくさんの作品が集まった会場で思ったのでした。

 

小学生とパステル

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先週は町内の児童館で、18名の児童たちにパステルアートを体験していただきました。

(写真はゆうゆうコンビのものです)

説明の段階で、「うわー!」「えー!」と歓声が上がり、

「早くやってみたーい!」といそいそと制作にとりかかりました(笑)

どうしてそんなに早くやってみたいのか。

それは、子供がやってみたくなる手法だから!

やってみたいでしょう、そうでしょう、やってみて!

手本を参考にしながら、ひらめきを取り入れる。

また、使い方も工夫していたりと一人一人違って、私たちを驚かせてくれました。

完成した作品はどれも素敵で、ニコニコ笑顔が伝わるようです。

いろんなアイデアや見方ができることを教えていただいた気持ちです。

 

自分の考えが湧いてくるのと同時に動く子供たち。

これが、湧いてきても一呼吸置くと動けなくなる大人との違いだと思いました。

子供のうちはどんどん進んでやってみて、

自分が思い描いたのと違ったら修正する・再度チャレンジする!

という経験はいつか役に立つと思うのです。

大人もむかしは子供だったんだよなあ。

 

今回の作品は来月の町の文化祭で展示されるそうです♪