小判ざっくざく

福田寺にたくさんの小判が実りました。

実は「小判草」。

明治時代に観賞用として輸入されたそうですが、現在は雑草という扱いです。

これがもう少しするとあまり可愛くない色合いに変化します。

だんだんと鑑賞されなくなったのがわかります(^^;

花言葉は「心の激動」ということで、やはりお金が絡むといろいろと乱れるということでしょうか。

 

「紫露草」も今咲いています。

子供のころはこの花で、ままごとや色遊びをしました。

「はい、おくすりです」なんてしたことありませんか?

雨上がりの今日もエネルギーいっぱいです!

 

きんふくスポットのわきには、ギボウシが大きくなってきています。

そろそろ梅雨がやってきます。

 

 

福富久観音様

5月6日、福田寺境内にあるきんふくスポットに、

「福富久観音(ふくぶくかんのん)様」をお祀りいたしました。

長いこと本堂西側の山手にある古いお堂におられました観音様です。

皆さまが福と富に長く恵まれるよう、お見守りいただきます。

きんふくスポットで御守りにエネルギーを充電する際には場所の目印にもなると思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

【お願い】

福田寺境内の仏像、観音像、パワースポットは、写真、動画の撮影を禁止させていただきます。

ご了承ください。

 

ところで、今満開の紫の花「十二単(じゅうにひとえ)」ですが

「アジュガ」ともいいます。

ギリシャ語の「a(無)+jugos(束縛)」が語源なんですって。

悟りの境地にあるものがここに!!などと思いました。

あなたの近くにもあるかもしれませんよ!

 

 

 

卒業しました!

御詠歌をご存知でしょうか?

曹洞宗では梅花流詠讃歌といい、お釈迦さまと曹洞宗の両祖さま、ご先祖さまを敬うこころを唱える、やさしく穏やかな歌です。

初めて聴いたとき、歌詞とメロディーに心打たれました。

それから自分もお唱えをしてみたくなり、寺族として指導者養成所に通って4年、昨日無事卒業しました!

今年はきんふくとしてだけではなく、福田寺の寺族としても新しいチャレンジの年になりそうです。

私自身まだまだ勉強は続くのですが、ご一緒に梅花流をお唱えしてみたいなあという方は

ぜひ福田寺にお越しくださいね(^-^)

 

 

季節の花々

ゴールデンウィーク真っ只中です。

いい天気が続いてますね。

 

こちらの登米市津山町では、今、横山不動尊が12年に一度の御開帳をしており、多くの人でにぎわっています。

御開帳と言ってもただ御堂の中を見れるということではなく、お不動様の体内にある秘仏を公開しているのです。

7日まで公開しておりますので、是非拝見した方が良いですよ!

 

さて、こちらきんふくがある福田寺境内では、たくさんの花が咲いております。

本当にいい時期です。

新しい芽が出てきて、花をつけるなんて、いろいろ考えさせられます。

今は、八重桜や芝桜、チューリップなどが見ごろです。

それに、フリチラソアというのも咲いています。

どこに咲いているか探してみてください。

 

境内を散策しながら、きんふくスポットや弁慶石でパワーを充電していってください。