夜の庫裡に響く、怪しい声….

夜22時を回った頃、どこからか「あ~」とも「お~」とも違う、怪しい声….

これは、くうちゃんが呼んでいる!

なんだ!?どうした!?野良猫か!?

と急いで声の方へ向かうと、がっぷりネズミをくわえてぐるぐる喉を鳴らしながら声を出しているくうちゃんと目が合った。

「あ!そのまま外に出さなければ!」と近づくと同時に、カパッと口を開いてネズミを落とした。

ネズミ、生きてた….

ああだこうだと騒いで、結局人間が外に出したのです。

 

あれだけがっつりくわえている顔を見たら、抱っこするのも考えてしまう(-_-;)

でもそれもすぐ忘れて可愛がるのが、猫飼いってものです。