寺族(じぞく)って何?

寺族(じぞく)とは、曹洞宗ではお寺に住み、寺族得度を受け、寺族簿に登録された者です。

主な役割は、住職と協力して寺門の興隆・後継者の育成・檀信徒の皆さまと共に仏道に励むことです。

准教師資格というものがあり、通信教育とスクーリングでその資格を得ることができます。

私は24歳で得度を受け、准教師の資格は32歳で取得しました。

しかし、30代半ばまで勤めに出ていましたので、お寺のことはまだまだ学びの真っ最中です。

これからは寺族として学んだことも、わかりやすくお伝えしていきたいと思っています(^^)