杉の伐採終わりました。

福田寺の山の杉、無事に伐採と運搬が終わりました。

あとは材木として運ばれていきます。

毎日山の方から聞こえる重機の音と、お互いに掛け合う声を聞きながら、あんな高いところでの作業、すごいなあ、と思っていました。

ということで、杉がなくなった山に登ってみましたよ!

ひょえ~!高い!!そして斜面の角度が思っていたより急!!

これは、すごい仕事場だ!!!

私は小さいなあと、いろんな意味で感じました。

木を切る人がいて、運び下ろすがいて、製材所に運ぶ人がいて、製材所で製品にしていく人がいて、加工して様々な物にしていく人がいて、それを使う人がいて。

それ以前に木を植える人がいて、手入れをする人がいて、、、。

それぞれの専門職の方が支えてるんですね。

津山町ではこうやって杉を育ててきたんだと、改めて知ることができました。

ひいひい息を切らしながら降りました(*_*)

山に住むものたちの雰囲気も変わりそうです。

きんふくの秋

今朝はだいぶ冷えましたね、朝課のときに少し息が白くなりました。

今年のきんふくの2人の秋はそれぞれ「勉強の秋」となっています(^^;

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

ところで、福田寺では今年はかりんの実がたくさん生ったのですが、黄色になる前にぼとぼと落ちてしまっています。

黄色になる前に収穫して香りを楽しむ用にしたほうがいいのでしょうか?

 

昨日は御祈祷で、いつものように鈴(れい)をしゃらしゃらしゃら~と鳴らしたら、虫がひゅーんと落ちてきてひっくり返ったそうです。

虫は鈴の音がだめなのかなあ?

 

さきほど若方丈が御詠歌の練習で「チン!」と鉦(しょう)をうったとたんに、それまでゆったりしていたくうちゃんがにゃあにゃあ騒ぎながらあわてて出ていきました。

猫は「チン!」という音が嫌なのでしょうか?

日常には疑問がいっぱいです。

↑手前の丸いのが鉦です。

(影になっていますが、畳のへりは踏んでいませんよ~。)

 

山の杉の伐採は終わり、ただいま材木の運び出し作業がなされています。

そのため、弁慶石までの道が少し明るくなりました。

受験などでパワーが必要な方、才能を開花させたい方、また、疲れを感じる方や元気が欲しい方、

福田寺のパワースポットにぜひお立ち寄りください!

初めてお越しの方、場所や、パワーの受け方を知りたい方は、ご案内いたしますので寺の方にお声がけくださいね(*^^*)

 

 

読み聞かせ絵本「ウェン王子とトラ」

学校で読み聞かせをするときに気にするのが、「絵」。

どんなに素敵でも、見えにくいのでは面白さも半減するので、できるだけ見えやすいもの、読み手も字が見えるもの、というところから選びます。

そんな中、この『ウェン王子とトラ』の魅力は何といっても絵。

始めは見やすさで手に取ったんだけど、ページを開くごとにのめりこむ感じです。

物語は、夜ごと村を襲うトラに悩んだ王が、トラを鎮めるためには王子をトラに差し出すことだ、と占い師に予言され、王子をトラの住む森に置いてくるところから始まります。

どうしてトラは村を襲うようになったのか。

王、王の妃、トラ、そして王子。

それぞれの気持ちが流れてきます。

途中でハンカチを取りに席を立つ子もいました。

作者のチェン・ジャンホンは中国の伝統的水墨画の手法を用いる画家とのことで、さすが。

感情が絵になるってすごい。

大人になると平常心でいるように心がけるからか、心の底から湧き出る感情が出にくくなったな、と感じることないですか?

これをふいに出させられる絵本だと思います。

起こったことは受け入れ、未来へとつなぐ王子。

ぜひ、読んでみてください。

ウェン王子とトラ

ところで、読み聞かせは「絵本セラピー」として大人の間でも広がっています。

いつかきんふくでも、癒しの読み聞かせ会を・・・。

運気アップの吉方位(2018年10月編)

立て続けに台風がやってきてますね。

私のいる宮城は風がすごいです。

皆様、運転などお出かけはくれぐれもご注意ください。

 

さて、今月の吉方位です。

対象期間:10月8日~11月6日

【一白水星の方】 東・南西

【二黒土星の方】 北東・西

【三碧木星の方】 東

【四緑木星の方】 北東・南西

【五黄土星の方】 北東・西・北

【六白金星の方】 西・北

【七赤金星の方】 西・北

【八白土星の方】 北東・北

【九紫火星の方】 西・東・北

 

※方角は、今お住みの場所を起点にしてください。

※月単位での吉方位は、長期出張や出向など月内で行う大きな移動の際にお役立てください。また吉方位でも行く方角により、どういった現象が起こり得るかというのがわかれてきます。また、絶対に行ってはいけない方位というものもあります。詳しくはお問合せください。

若方丈、初めての登壇

10月4日は、梅花流の宮城県奉詠大会でした。

会場は仙台サンプラザホールで、県内の梅花講が集まり、皆でお唱えをしました。

奉詠が始める前には法要が行われ、各講の奉詠後は、今年は六花亭游花さんの落語を集まったたくさんの方たちと共に鑑賞しました。

実は、福田寺の若方丈は、今年の春から梅花指導者養成所に通っています。

ということで、今年初めて三宝御和讃の登壇奉詠をしました。

養成所の初級師範は、まず登壇のお手本(ステージへの入場の仕方や礼のタイミング、立ち位置や座り方、退場の仕方など)をして、その後、養成所初級・上級と合同で奉詠をします。

緊張しなかったか聞いたところ、

その前の会場準備、法要、会場案内など、初めてのこと尽くしで、緊張よりもあわただしさのほうでいっぱいだったとのことでした。

皆で楽しく仲良く過ごせるのが、梅花流の良いところなので、来年は福田寺講としても行けたらいいなと思っています。

 

 

くうの秋

くうちゃんは憂鬱です。

最近、こげ茶のトラ猫(野良)が来ているからです。

びくつきながらもパトロールは欠かさず、出会えば頑張って唸って牙をむいて尻尾をいつもの3倍くらいにふくらまします。

でも、くうちゃんがどんなに威嚇しようと、きょとんとした顔のトラ猫。

思い切って追いかけると、今年の春にでも生まれたような小柄で若々しい姿のトラ猫は、くうちゃんの3倍ものジャンプ力とスピードで、

あっという間に遠くに行き、そこからぽてぽて走るくうちゃんを余裕な雰囲気で見ていました。

あれでは、全然追い返せてない、また来るだろう(;_;)

猫は喧嘩していたら飼い主は応援すると良い、と聞いたことがあるので、

とりあえず、唸り声が聞こえたら、手の空いてる人が応援に行きます。

(これって猫飼いあるあるですよね?)